モリモリもももんモンチッチ

はーい!モンチです!

引っ越しに書類に、てんやわんやです!

 

旅行編の続きの前に、突然登場人物紹介をやるよ!

キャラクターが増えてきて、最近読み始めた人はパニックというお話をいただいたからだよ!

 

モンチ:このブログの主役!7浪の末、歯科国家試験に合格したよ!35歳童貞!一人前の魔法使いなの!彼女ができたこともないよ!作り方を誰か教えてなの!

 

吉市(悪魔1号):僕の中学からの同級生。学部は違うけど、大学も一緒!

とにかく思いつきで行動するハチャメチャ迷惑お兄さん!

思いつきを僕に強要する、メチャクチャ巻き込みお兄さん!

精神科医で気象予報士でソムリエで、英語ペラペラ!

歩かされることと無駄な時間を過ごすことが死ぬほど嫌いな悪魔だよ!

好物は麺類全般。超ワガママ!

 
 

太平(悪魔2号):僕と小学校の塾から同級生!中高一緒!

魅惑的な言葉で、人を洗脳するインチキ宗教的詐欺師だよ!

良い声で話し始めたら「耳栓」をつけないと危ないよ!

裏の顔はマイナー外科医で、医療機器開発なんかもやってるの。

英語がペラペラだけど発音が怪しいよ!1時間に1回は冗談を言わないと窒息する呪いにかかってるよ!

好物は落語と小説。超ワガママ!

 
 

嫁ちゃんさん:悪魔2号の奥さん

モデルさんみたいな美人だよ!きっと悪魔に洗脳されたんだよ!

ジップロックに悪魔2号の服を入れて、匂いをスーハーする危ない人なの!

好物は太平の脱ぎ散らかしたシャツ。良い人と見せかけて小悪魔!多分ワガママ!

 
 

パピコ君:悪魔1号の長男 8

イケメンで天才だよ!論理構成力が僕より高くて、説明がすごく上手だよ!

好物はテレビゲーム。ワガママ!

 

 

では旅行編の続きだよ!

 

あらすじ

モンチとパピコ君は、太平・嫁ちゃんさんと合流した

あらすじ終わり

 

太平「お!あんなところに屋台があるぞ!」

 

嫁ちゃんさん「わーい!私、出店大好き!」

 

太平「よっしゃパピコ!出店まで競争だ!転んだり怪我したら負けだぞ!インチキまみれの最低なくじ引きやろうぜ!」

 

パピコ君「やったー!

 
 

出会って3でパピコ君は太平に懐柔されたよ!

一瞬で子供の心を連れ去ってしまうハーメルンだよ!

パピコ君はさっきまでずっと遊んでいた僕のコトを、0.2秒で忘れ去ってしまったよ!

 

 

パピコ君はインチキくじで、「いかにも安っぽいプラスチックの剣」と「吸盤が飛んで行く鉄砲」をゲット。大喜び

 

さっそく鞘から剣を抜き取ったパピコ君。勇ましい表情で構えるよ!

 

太平「いいかパピコ。ソレは剣だ。大事な人やモノを守るために戦うためのモノだ。それは相手を殺してしまうかもしれない恐ろしいモノでもある」

 
 

始まったよ!コレは洗脳モードって呼ばれてるよ!

 

太平「自分が怪我をしてしまうかもしれない武器を向けられたら、どう感じる?」

 

パピコ君「怖い…」

 

太平「そうだね。だから人に向けちゃダメなんだよ。鉄砲もそうだよ!狙って良いのはマトだけ。約束できる?」

 

パピコ君「約束できる!」

 

太平「よし!良い子だ!そしてマトはあいつだ!

 
 

マトは僕だったよ!

 
 

パピコ君爆笑!

 

 

そんなことを教えるヤツは、あとでお父さん(悪魔1号)に怒ってもらうよ!

絶対チクるよ!尾ひれ背びれをつけてチクるよ!

 

 

それから3時間

僕たちは屋台でカラアゲを食べたり、城に登ったり、チャンバラごっこをしたり、大笑いしながら過ごしたの!

 

ウロウロしてたら、鯉の展覧会にバッタリ遭遇

大賞を受賞した鯉にパピコ君は大興奮!

 

パピコ君「すごい!カッコいいね!」

 

太平「ほうパピコ。鯉は好きか?」

 

パピコ君「好き!僕知ってるよ!鯉は滝を登ってになるんでしょ?」

 

太平「うんうん。よく知ってるね。龍も好きなのかい?」

 

パピコ君「好き!だってカッコイイし強いもん!」

 

太平「そうだね。ところで龍は色んなお仕事をしてるんだけど、それも知ってるかい?」

 

パピコ君「しらなーい、教えて!」

 

太平「雨雲を運んだり、火山を元気にさせたり、それはそれは沢山の仕事をしてるんだよ。だけどルールがあるんだ」

 

パピコ君「ルール?」

 

太平「そう。龍は絶対に人間に見つかってはいけないの。見つからないように仕事をしなきゃならないの

 

パピコ君「なんで?」

 

太平「人に見つかっちゃうと、力を半分奪われちゃって。天に、つまりお家に帰れなくなっちゃうのその代わり、龍を見つけた人間は龍の力を得るんだよ」

 

パピコ君「人に見つかった龍は、もう2度とお家に帰れないの?」

 

太平「見つけた人間が、心の底から龍に感謝する瞬間があると。龍は元々の2倍の力を得て天に帰ることが出来るんだけど。なかなかそういうことは起こらないんだね」

 

パピコ君「おうちに帰れなかったら可哀想だね…」

 

太平「そうだね。それだけ龍は大変な力を持っているから、仕方ないんだね。つまり強い生き物は、それだけ色んなコトを考えなきゃならないんだよ

 

太平「パピコ君は、強い男の子かい?

 

パピコ君「僕は強いよ!

 

太平「じゃあ、パピコ君も龍だね。いいかい? 自分が強いって自信があるんなら、良いことは見つからないようにやらなきゃいけないよ人に見られちゃダメなんだ。誰にもバレちゃダメなんだ。それが強い男の子のお仕事なんだよ!」

 

パピコ君「ぼく!そうする!

 

 
 

パピコ君が洗脳されたよ! 目をキラキラさせて、太平を見つめるよ!

ヤバいよ!

 

 

太平「よし!良いことは見えないように! そして悪いことは見えるところでやるんだ! さあ、マトに斬りかかれ!

 

 

パピコ君が喜び勇んで、僕に襲いかかったよ!

とんでもない落ちだよ!

 
 

30分後、吉市と合流!

全部チクって太平を叱って貰うよ!

 

パピコ君「お父さん! 僕、この剣と鉄砲を当てたんだよ!」

 

吉市「おー良かったじゃないか! でもモンチ以外の人間に向けちゃダメだぞ!

 

 
 

悪魔1号よ、「お前もか」なの!!!

 

 

 

生きるマトなの 僕モンチ!

旅行たのしい モンチッチ!

龍を見つけた 僕モンチ!

龍より恋ほし モンチッチ

 

 

 

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