こんばんはモンチです!

替え歌は”次の次”くらいに発表するよ!
結構揉めてて決着がつかないの!

太平も吉市も、何かを決めるときは自分のセンスを異常に大切にするからうるさいの!

今日は僕の恋愛話。小学校時代のお話を書くね

恋愛。切ないね

好きになるって何のためにあるんだろうね?

悪魔の1人は「優秀な異性と種を残したい本能。そこに言葉があてがわれたもの」と言ったよ

悪魔のもう1人は「じゃあセックスを知らない頃、異性を好きになるあの感情は何だ?」と返したよ


それは本能の芽生え。動物と人間の境界線」悪魔は答える

もう1人の悪魔は「動物のままであれば幸せなのかもね。いつまでも本能の光のまま生きて死ねる

悪魔は答える「飼い主のことだけを聞いて、その世界の中だけで生きていく。それを幸せというならそうなのだろうね

君は本能や自然すら飼い主というのだね」もう1人の悪魔が答えた



いまだセックスを知らない僕だけが書けるラブストーリーがきっとある
今日は頑張って書いてみます


小学校4年生だと思う
僕はクラスメイトの美保ちゃん(仮名)に恋をしたの

美保ちゃんは特別可愛いわけじゃ無かったよ 
頭も良かったわけじゃ無い
運動もあんまりできない
だけど小さなことに一生懸命で

テストの点が良くならなくても頑張ってたし
走るのが速くならなくても一生懸命走る練習をする
そんな子だったよ

小学校時代の僕は
相対的に体が大きかったの
塾にも通って猛勉強してたから成績もトップ
不細工でずんぐりだったけど、認められてたの

今でもそうだけど、当時から女の子は当時から苦手というか恥ずかしくて
あんまり上手に喋ることはできなかった
だけど一目置かれる存在ではあったんだよ

ホントだよ!

そして僕からみて不器用な美保ちゃん
ダメだなぁって内心にバカにする気持ちは、うっすらあったの

だけどそんなもの以上にどんどん好きになった
凄く凄く応援したい気持ちが出てきて我慢できなくなった
美保ちゃんを馬鹿にする男子を殴ったりもした

悪口言うなよ!頑張ってるじゃ無いか!」 
そんなことを叫んだりした

ただどうしようもなく好きだったんだと思うの
好きで好きでしょうが無くて

でも溢れかえる好きな感情が、落ち着く末を知らないの
付き合うって何だろう?

そこに性的なものが結びついてるなんて思いもしなかった時代

衝動の1つの解放の形であるセックスを知らない時代
あ、もちろん。今でも知らないよ!

なんてったって童貞だからね!


でも今は名前くらいはしっているの
当時は性の衝動の終着駅の名前すら知らなかったから

本当に本当にほどばしる感情がなんなのか分からないの!


毎日、家に帰っては美保ちゃんを思う
美保ちゃんの陰口をたたいていたやつを思い出して腹が立つ
給食当番でたまたま隣り合った別の男子と楽しそうに喋っている。切なくなる

大好きなのに、美保ちゃんが笑っている姿を思い出す度に変な気持ちになって
寝る前、自分の感情が分からなくなり、理由を知らない涙がでたよ

本能? 知性? 分からないの
ただただ愛しくて、死にたいくらい切なかったよ



授業中、休憩時間中、下校中
半径20メートル以内に美保ちゃんがいたら、常に意識をしてたの

マイルドなストーカーだよ!


だけど美保ちゃんは鈍感だから僕の気持ちなんて気がつかないの
週に2-3回くらい僕に算数を聞いたよ!
嬉しくて、一生懸命教えた

「分かった!ありがとう」
言われる度に誇らしい思いで一杯になったよ

もっと沢山聞いて欲しかった

先生、どうしてもっと沢山難しい宿題を出してくれなかったのですか?



そんなとき、女子10人に囲まれたの
その場には美保ちゃんもいた

あんた美保ちゃんが好きなんでしょ?

血の気がひいたの

《続くよ》 


もつ鍋♪ 幸せ♪ 美味しいよ! ぜひぜひぜひぜひモンチッチ!



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