借金1200万無職童貞チビデブ国家試験8浪目のモンチです!

悪魔2号に↑について「立派な戒名」と褒めて貰ったよ!

 

今日は悪魔1号吉市との出会いなどを書いていくの!

 

吉市との出会いは中学校3年生。初めて同じクラスになったの

1年間殆ど話をしなかった。

 

吉市は同級生の襟足に火を放って大問題が生じたりしてたから

関わっちゃいけない人」だと思ってたよ

こちらに詳しく「太平ブログ」:吉市が火を放った話

 

このころの吉市は年中半袖。ぼろぼろのスニーカー、そして常に動いていたよ!

今の落ち着きようを見るとほんと別人

多分双子の兄弟がいて、どっかで入れ替わってると思うの!

 

ちなみに悪魔2号太平も同じクラス。太平と吉市が急激に仲良くなっていくのを見て。
 

類は友を呼ぶ(バカがバカの集団を構成していく)と思ってたよ!

2人とも凄い勢いで親を呼び出されて怒られてたの

 

この頃までは僕の方が彼らの人生を心配していたよ!

 

ほとんど接点はなかったけどね

仲良く?なったのは高校1年生のとき

席が後ろ前になったの

僕が後ろから2番目、吉市が同じ列の1番後ろ

 

その頃吉市と太平はニュートンとかの科学雑誌にハマってたの

宇宙のこととか化学のこととか、妙に詳しくて。学校の授業なんて全然聞いていないのに、毎日新しく仕入れた知識で喧々と議論してたよ

 

2人とも誰かが教えてくれることは知らないのに

誰も教えてくれないことは沢山知ってた

 

知的好奇心の塊みたいな人達だったの

僕には根源的にそれが欠けてたって、気がついたのは何十年もあと

 

高校生の頃は「お前ら学校の勉強しろよ? 勉強から逃げてるから関係ないことを覚えたりするんだろ?」って思ってた

 

彼らがやっていたことが本当の勉強だったんだね

興味があることを、知りたいと思うことを突き詰めていく

 

それに比べたら僕がやっていたことは、ただの猿まねだったよ

問題を解くテクニックを学んで

学校の先生や親に褒められるために点を取って

お金のためだけで医者を目指してた 

 

よく分からないけれど

悪魔1号も2号も妙なカリスマ性があるの

僕は彼らをバカにしてるんだけど、既に魅せられていた

 

前も書いたけど、うちの学校は試験の成績が貼りだされるの

そして成績が良いと一目置かれるよ
成績が大きな価値基準だったんだね 

この頃の僕は成績優秀だった
吉市と太平は酷い成績だった 

 

自信満々に自分の知っている知識で彼らの会話に飛び込んだよ
 

吉市「浅い」

太平「何も分かってない」

吉市「普段から何も考えていないことが丸わかり」

太平「酷い」

 

当時、あんなにボコボコに言われたことなかったから、もの凄くビックリしたの!

 

その日から2人は、丁寧に自分が知っていることを教えてくれた

 

理想的な剛体とはどういう概念か?

情報は光の速さを超えることができるのか?

シュレディンガーの猫

ヴィトゲンシュタインはどういう文章を書いたのか

ブラックホールとは何か?

ワームホールとは何か?

加速とは何か?

 

僕に説明してくれる場だったのだけど、僕を無視して2人でエキサイトするよ

太平「それは違う!

吉市「お前こそ違う!

 

大喧嘩になるの!

2人とも高校生だったし、理解はそんなに深くなかったんだろうと思うよ

それでも少しでも前に進もうとしてたんだと思うの

 

あのときの悪魔2人を思い出すと、どうしてもワクワクする

2人とも自分の持っている力を全部むき出しにして、何かに向かって手を伸ばしてた


たぶんそれは世の中の当たり前の価値基準からすると「何も役に立たない」ものだけど
「役に立たないこと」に向かって、悪魔2人は自分たちを鍛え続けていたんだと思う

親や教師の価値基準を「無視できる異常な強さ」があったの
今でも羨ましいよ。
…でもそれは、自分で自分に向かい合うことでしか鍛えられないんだね


 

そんな毎日を過ごしてるうちに、だんだん吉市と2人で話ができるようになってきたの

仲良くなると吉市はすっごいお喋り

とにかく何かを喋っていたい人だよ!

 

ある日、とち狂ったことを言い出すの

 

吉市「モンチ! 俺は授業中もお喋りを楽しみたい!

 

モンチ「筆談でもする?」

 

吉市「そんな証拠が残存するようなメッセージのやりとりは程度が低い。俺は新しいコミュニケーションを作ったぞ!

 

モンチ「???」

 

吉市は机を叩きはじめる

 

トントントン・トントントントン 「これが  だ」

トントン・トン 「これが  だ」

 

モンチ「???」

 

どうやら、最初に連続して叩くヤツが「あかさたな」を意味して

続く連続で、その行のどの音かを示してるみたいなの

 

トントントン 3回だからサ行

トントントントン 4回で サ行の4番目「せ」になる

 

それからというもの、吉市は授業中にずっと机を叩くようになるよ!

壊れたオモチャっていうか、頭のおかしいドラマーみたいだったよ!

 

トントコトントコ、一日中!

 

叩いて叩いてメッセージ

 

でもね、コレ。超分かりにくいよ!

 

長い文章は殆ど理解できなかったの!

 

吉市「受信側の感度が愚かだった…」

 

晩期は「アホ」とか「カス」とかそんなメッセージがトコトコ届くばかり

 
 

後遺症として、誰かが机をタタタッて叩きはじめると、何かメッセージが送られてきてるんじゃ無いかと勘違いしちゃうよ!

いまだ耳をそばだてるモンチがいるのです!

 

 

色々な後遺症も残ってしまうのだけど。悪魔2人を思い出すと、自分のことがよく分かってくるの。酷いコメントも来るけれど、ブログ初めて良かったと思うんだ!

僕も少しでも前に進もう!

 
受信側の問題。そうだね!色んなメッセージが実は届いてるのかもしれないね!
自分を磨くぞ!頑張るぞ!エイエイオー!
 

 

毎日生きてるぼくモンチ!

 

まだまだ青春ぼくモンチ!

 

童貞無職なんのその!

 

これが人生モンチッチ!

 

トコトコとことこメッセージ!

 

 

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